1. なにはなくとも蟻本です。Kindle版で読んでいます。とても広い範囲をカバーしている、実際に使えるコードが書いてある、などリファレンスとして必携だと思います。



  2. アルゴリズムイントロダクションは、自分が数学的な背景とか、何故そうなるのかを理解しないと他への応用がうまく出来ないので、その辺りを調べるのに助かります。総合版はハードカバーで1000ページ越えでとても持ち歩けるような代物ではありませんが、分冊版は精選トピックスの部分が絶版のようです。総合版を使ってます。


  3. このブログはコンプガチャの期待値問題がどうしても理解できなくて、それを調べ始めたことから作りました。その際に、確率統計の本も調べたのですが、この数学ガールの中に出てくる「サイコロのすべての目が出るまでの投げる回数の期待値」に関する部分が一番参考になりました。
    数学ガール/乱択アルゴリズム
    結城 浩
    SBクリエイティブ
    2014-03-12

  4. 数学的な基礎の強化にお勧めです。詳しくはこちらの記事を。